宮津市で骨盤矯正・鍼灸治療・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

宮津市でぎっくり腰でお悩みなら

2017年07月15日

梅雨入りしてからほとんど雨が降らず、このまま梅雨明けになるかと思ったら、ジメジメと梅雨真っ只中になりました。。。


こんな日は身体が重たくなりますが、いかがお過ごしでしょうか?



ジメジメするこの時期に多い症状として、激しい痛みを伴うぎっくり腰(急性腰痛)があります。



ぎっくり腰は身体が重たく感じる時期や、湿度が高い時期に発症する場合が多く、年間を通して6月~7月はリスクが高い時期といえます。



ぎっくり腰はささいな動作や軽微な外力によって発症することが多いため、湿度や気圧の影響を受けやすくなります。



ぎっくり腰になった際にはまずどうすればいいのでしょうか?



まずは患部をアイシングして炎症が起こらないようにコントロールします。
アイシングする時間は5分~8分程度で、冷却効果により皮膚感覚が乏しくなる程度まで行います。

よく冷シップか温シップのどちらを選んだ方が良いか質問を受けることがありますが、ぎっくり腰のような急性の痛みの場合は間違いなく冷シップを選んで下さい。

ぎっくり腰に限らず、急性の痛みの場合は炎症が起こっている場合が多く、温めると炎症を促すことになり、治りが悪くなったりズキズキした痛みが続く原因にもなります。

 

ただ、冷シップを貼る=アイシング効果」ではありません!!

 

この勘違いも非常に多いのですが、冷シップはひんやりとしたり、スーッとした感じがしますが、患部を冷やす効果はほとんどありません。
ミントやメントール成分で冷たい感覚はしますが、ミントガムを食べても口の中がアイスクリームを食べたよう冷たさにはならないのと同じように、冷シップでは冷却されません。

 

ですので、アイシングをする場合は、ビニールを袋に水と氷を入れて、それを患部に当てて冷やすようにして下さい。
※感覚の鈍い場所や体質等により、アイシング時間が短くても凍傷の恐れがありますので、注意しながら行って下さい。

 

よこまち鍼灸整骨院はぎっくり腰に対して、損傷を起こしている筋肉を適切に見極め、最小限の刺激で痛みを調整します。

 

ギックリ腰は腰だけでなく、背中やお尻のギックリ腰もあり、背骨(椎間関節)や骨盤(仙腸関節)の歪みが原因で起こる場合もあります。

 

ギックリ腰は最初に起こした際にしっかりと施術し、患部の状態を戻しておかなければ、クセになって繰り返し発症する場合があります。
何度もギックリ腰を起こしている方は、筋肉が弱くなっていたり骨盤や背骨の歪みが原因の場合もありますので、骨盤矯正を行ったり適切に施術する必要があります。

 

ぎっくり腰でお悩みの方は宮津シーサイドマートミップル5階のよこまち鍼灸整骨院までご相談下さい♪

 

*******************************************
宮津市にある『よこまち鍼灸整骨院』
TEL:0772-22-0063
住所:京都府宮津市浜町3012 宮津シーサイドマートミップル5階
京都府宮津市 よこまち鍼灸整骨院の受付時間/10:00~13:00、14:00~19:00、休診日/水曜午後・土曜午後、日曜・祝日
公式HPはこちら⇒
宮津市で口コミ1位のよこまち鍼灸整骨院

宮津市にあるよこまち鍼灸整骨院の骨盤矯正についてはコチラ

*******************************************