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朝起きた時の腰痛の原因を知りたいなら

2018年07月13日

朝起きる時に腰が痛い!っていう方に必見の情報をお伝えします。



朝起きる際に腰が痛い原因は、
腰の筋肉内の血流障害です!!!



筋肉の血流障害って何!? 



頭の中で筋肉の絵をイメージしてもらうと、
筋肉はどんな色をしていますか?



青色?黄色?緑色?
いえいえ、もちろん赤色ですよね!

 

腰痛の原因筋肉



なぜ赤色で描かれているかというと、
筋肉は血液が豊富に流れているために、
赤色をしています。

 

血液が筋肉に豊富にあることで、
常に栄養分や酸素を筋肉に届けることができ、
その為に筋肉は働き続けることができます。

 

逆に言えば、筋肉への血流が少なくなってしまうと、
栄養分や酸素が筋肉へ届かなくなり、
筋肉の機能が低下します。

 

腰痛の弱った筋肉

 

また、血液は筋肉から老廃物を運ぶ役割を担っているため、
血流障害が起こると老廃物が筋肉内に溜まってしまいます。

 

老廃物の中に痛みを感じる成分も含まれているため、
痛みを感じやすくなります。



筋肉の血流障害とは、
①酸素や栄養分が筋肉へ届かない。
②筋肉内に溜まった老廃物を吸収できない。
となります。



「朝起きる際に腰が痛い」原因を要約しますと、
寝ている間に身体は代謝を下げるために
血液を脳や内臓などの主要な臓器に集めます。



その結果、腰の血流が乏しくなるため、
腰の循環不良や冷えなどが起こり痛みを発生します。



冷えも痛みの原因の1つですが、
深層部の循環不良に伴う冷えですので、
外からカイロや温シップ等で温めても効果はあまり期待できません。

 

「朝起きる際に腰が痛い」予防としては、
起床する際にストレッチ体操を寝た状態で行い、
あらかじめ身体を動かしてから起きると、
血流が良くなり痛みが軽減されます。



予防のストレッチは、特に脚を中心に行い、
下肢筋群を伸ばすことで筋肉を弛緩させ血流が改善されます。

 

腰痛予防のストレッチ



寝た状態で体操する場合、
横向きに寝た状態で身体をエビのように丸くして、
丸い状態と伸ばした状態とを交互に繰り返す体操を5分間程度行います。



「朝起きる際に腰が痛い」状態を、
宮津市の『よこまち鍼灸整骨院』で施術する際は、
痛みの原因となる骨盤や背骨の歪みを矯正します。

 

腰痛の矯正イメージ

 

背骨や骨盤の歪みを矯正することで、
筋肉の過度な緊張を防ぎ、
起床時の腰痛を軽減させます。

 

頚椎~骨盤まで矯正して全身のバランスを調整する、
『よこまち鍼灸整骨院』の全身・バランス矯正で、
朝の不快な痛みを解消しましょう♪

 

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