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鍼灸保険について⑥

2012年07月14日

本日は鍼灸保険についての6回目で、内容は五十肩についてです。

あまり症状に詳しくない方も、五十肩という名前は聞いたことがあるかと思います。

五十肩は「肩関節周囲炎」ともいわれ、肩周囲の筋肉や靭帯等の炎症が原因といわれています。

50代でなる事が多い為にこの様な名前になっていますが、40代や60代でもなる事はあるので注意が必要です。

五十肩は放置しても時間の経過とともに治ってくると言う方もいますが、実際はそうではありません。
治っているようでも動かすと痛かったり、運動制限の残っている場合が多いです。

ですから、しっかりと施療を受けて筋肉を正常な状態に戻していく必要があります。
筋肉が正常な状態になれば、関節の動きも正常になっていきます。

上記のような症状に該当し、鍼灸保険での施療を希望される方は当院までご相談下さい。

京都府北部 丹後 宮津市
よこまち鍼灸整骨院
院長 横町 和宏