宮津市で骨盤矯正・鍼灸治療・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

慢性疲労症候群について

2013年04月3日

今回のテーマは鍼灸治療においての慢性疲労症候群について述べたいと思います。

肉体疲労や精神的な疲労など、様々な要因により疲労は蓄積されていきます。

単なる一時的な疲労感と慢性疲労症候群は似ていますが、異なるものです。

慢性疲労症候群は1980年代にアメリカで報告された立派な病気です。

十分な休息や睡眠をとっても、強い疲労感が続くようでしたら慢性疲労症候群を疑います。

慢性疲労症候群は日常での生活に支障が及ぶほどの疲労感を感じるのが特徴です。

疲労の他にも微熱や頭痛、のどの痛み、力が入りずらい、筋肉痛のような痛み、関節痛、睡眠障害、リンパの流れが悪くなる、思考・集中力低下や、自律神経失調症や頚性神経筋症候群にも似た症状が出ることも多いです。

※自律神経失調症や頚性神経筋症候群については後日改めて述べたいと思います。

上記のように種々の症状がみられる為に、診断が難しい病気といえます。

慢性疲労症候群は鍼灸の適応疾患といわれています。

全身にあるトリガーポイントや反応点を刺激して筋肉のバランスを整え、自律神経の乱れを正す事により症状は改善されていきます。

当院の鍼治療は、AT-MPS(筋性疼痛症候に対する鍼治療)という技法を用いており、痛みの原因となるポイントを的確に治療します。

上記の症状でお悩みの方は一度ご相談下さい。

京都府北部 丹後 宮津市
よこまち鍼灸整骨院
院長 横町 和宏