宮津市で骨盤矯正・鍼灸治療・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

眠気覚ましのツボ☆

2013年05月12日

今回は眠気覚ましのツボについて述べたいと思います。

運転中や仕事中、勉強中などで眠くなってはいけない場面で眠たくなることは誰でも経験があるかと思います。

そんな時に役に立つ眠気覚ましのツボを5つ、ご紹介します。

■ 労宮(ろうきゅう)

手のひらのほぼ中央で、手を握ったときに中指の先が当たるところにあります。ボールペンなどでかなり強めに押しましょう。上半身の血行を良くするので、肩こりにも効果があります。

■ 合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間、手を広げた時に、2本の指の骨が接する部分の少し指先側にあります。手の甲をつかむようにして、反対の手の親指を合谷のツボに爪を立てて当てます。そして、人差し指の方向に徐々に力を入れて押しましょう。
眠気を抑えるだけでなく、前身の血行も良くするツボなので、座りっぱなしの同乗者にもおススメのツボです。

■ 攅竹(さんちく)

眉毛の鼻側のはしにある大きくへこんだ部分。攅竹のツボに対して45度の角度で3~5秒程度、力をかけつづけるか、リズムをつけて3~5回押します。グリグリとまわすような押し方も効果的です。
攅竹は眠気覚ましのほか、老眼予防や頭痛、三叉神経痛、目の痛みをやわらげる効果もあります。

■晴明(せいめい)

攅竹の少し下、目頭と鼻柱の間にある骨のくぼんだ部分が晴明。指の腹で静かにもむように押します。片方の手の親指と人差し指で鼻をつまむように指圧してもいいでしょう。目が疲れている時に自然と晴明のツボを押していることもあるメジャーなツボともいえます。

■ 中衝(ちゅうしょう)

眠気覚ましの特効のツボと言われる中衝。手の中指の爪の、人差し指側の生え際の2mmほど下の部分。大きく深呼吸しながら、反対の手の親指と人差し指で挟み込んで強く揉みます。イライラする気分を落ち着かせる効果もあるそうなので渋滞中には眠気覚ましと併せて一石二鳥といえます。

これらのツボを上手に組み合わせて活用してみて下さい(^^)

京都府北部 丹後 宮津市
よこまち鍼灸整骨院
院長 横町 和宏