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脚の長さの違いについて

2014年10月24日

脚長差(左右の脚の長さの違い)は身体に不調のある方を検査すると多くの場合違いがある事があります。

特に腰部から下肢にかけて症状がある方は、脚長差が認められる事が多い傾向があります。

もちろん個人差はありますが、差が大きい方では数センチ違う事も珍しくありません。

脚長差は骨盤の歪みによって起こる場合や、外傷などによって組織が損傷された場合、膝関節や股関節の変形がある場合等によって起こります。

今回は骨盤の歪みによって起こる脚長差について述べたいと思います。

歪みによって起こる脚長差は、実際に脚が短くなっている訳ではなく、骨盤が上下に歪むことにより短く見えてしまうのです。

脚長差が起こると歩行した際に片方の脚に負荷がかかりやすくなり、その負荷が下肢から骨盤へと繋がり腰部、背部、頸部へとかかります。

骨盤は背骨の土台となる部分ですので、土台(骨盤)が傾くと柱(背骨)も傾いて(歪んで)しまいます。

脚長差は骨盤の歪みのサインでもあるのです。

脚長差が気になる方は簡単にチェック出来ますので、施療時に声を掛けて下さいね(^^)

京都府北部 丹後 宮津市
よこまち鍼灸整骨院
院長 横町 和宏