宮津市で骨盤矯正・鍼灸治療・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

交通事故に遭ったら②

2016年05月29日

交通事故の施術の概要について前回のブログで説明させていただきましたので、今回は事故に遭われた際の注意点や対処方法について説明させていただきます。

誰もみんなまさか自分が事故に巻き込まれるだなんて思って運転していないと思いますが、自分だけが気をつけて運転していても巻き込まれるのが事故です!

そんなもしもの交通事故に遭遇した際の取るべき行動について説明させていただきます。

①交通事故に遭ったらまずやるべき事

まずはケガが無いか確認することが大切です。
負傷者がいる場合は、救急車を呼んで下さい。出血がある場合、患部をタオルや衣類等で圧迫して止血して下さい。
※ただし、頭に出血がある場合や頭部を強打している場合は無理に動かさずに頭や首を保護して下さい。

○道路における危険防止措置

二次的、三次的な事故の防止のため事故車の移動と散乱物の除去標識の設置などを行います。

※警察が来るまで現場の状況証拠保全のため、写真に収めておけたら良いかと思います。

◯警察への届出

警察へはどんな事故の場合必ず報告しなくてはいけません!
軽いケガだとか、車に損傷がなかったからと、警察に届出がなかった場合、後にむちうちの症状がでたり、やっぱり車の修理が必要になったとしても警察の事故証明ができなければ自動車保険を使うことができません!

最近ではほとんどの方が任意の自動車保険に加入していると思いますので、保険会社にも早めに連絡を入れましょう。

事故に遭った際は精神的に動揺し、興奮状態にある為に痛みを感じにくくなっていますので、その場で大丈夫だと判断しないことも重要です。

もし事故に遭った際に症状が何もなかった為に医療機関を受診しなかった方で、しばらく経ってから身体に不調を感じた際は直ぐに医療機関を受診して下さい。
よこまち鍼灸整骨院に連絡いただき、ご相談いただいても大丈夫です!

後からの事を考えると、事故直後に症状の無い方も、念の為に医療機関を受診される事をオススメします!

宮津市内や与謝野町エリアは観光地の為に車が多く、細い道も多い為に特に交通事故に注意が必要です。

京都府北部 丹後 宮津市
よこまち鍼灸整骨院
院長 横町 和宏