宮津市で骨盤矯正・鍼灸治療・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

テニス肘

2016年12月11日

テニス肘ってご存知ですか?

正式にはバックハンドテニス肘とフォアハンドテニス肘に分かれています。

バックハンドテニス肘は「上腕骨外側上顆炎」と呼び、フォアハンドテニス肘は「上腕骨内側上顆炎」と呼びます。

原因は前腕(肘から手首の間)の筋肉が過度に緊張し、筋肉の付着部である骨組織が引っ張られることにより炎症を起こします。

肘の動きよりも、手首や指を動かすことで筋肉が引っ張られて痛みを起こします。

筋肉をマッサージ等を行い緊張を緩和させたり、ストレッチで患部の強張りを解消させます。

野球やテニス、バトミントン、バレーボール等のスポーツだけでなく、家事や育児等の日常生活でも痛めることが多いため、注意が必要です。

骨折やヒビ等のように初期には激痛ではない為、無理をすることが多く、悪化させてしまうことが多いので、痛みがある場合は早めに来院されることをオススメします。

当院ではマッサージやストレッチだけでなく、超音波や神経の興奮を鎮める施術を行い、できるだけ早期に回復するようにお手伝いします。

また、身体の歪みが原因で偏った使い方をすることによって、過負荷が掛かり原因となる場合もあります。

その場合は骨盤や頚椎の歪みを矯正することで根本部分にアプローチします。

肘の違和感や痛みでお困りの方は、是非一度ご相談下さい♪ 

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