京丹後市・宮津市で腰痛が長引く方へ|稲刈り・長距離運転が続く秋に腰がつらくなる理由
2026年09月5日
こんなお悩みありませんか?
稲刈りや草刈りの時期になると腰の張りが強くなる。
舞鶴や京丹後への車移動のあと、降りる瞬間に腰がこわばる。
朝は動きにくいのに、昼になると少し楽になる。
京都府北部の秋は、田んぼの作業と車での移動が重なりやすい季節です。
宮津市の当院でも、9月から10月にかけては「毎年この時期だけ腰痛が出る」というご相談が増えます。

なぜ秋に腰痛が出やすいのでしょうか?
理由はひとつではありません。
いくつかの要因が重なっていると考えています。
ひとつは、前かがみの時間の長さです。
稲刈りや野菜の収穫は、腰を丸めた姿勢を何時間も続けます。
この姿勢では、腰を支える筋肉が休む時間をとれません。
もうひとつは、座りっぱなしからの急な動きです。
長距離運転では骨盤が後ろに倒れたまま固定され、降りた瞬間に腰へ負荷が集中します。
丹後地方は車移動が多い地域なので、この負担は見過ごせません。
さらに、朝晩の冷え込みも見逃せません。
日中との寒暖差が大きくなると、筋肉がゆるみにくく、身体が動きの指令にうまく反応しづらくなることがあります。

自宅でできるセルフケアはありますか?
作業や運転の途中で、1時間に1回は立ち上がって腰を軽く反らす時間をつくってみてください。
数十秒で構いません。
入浴はシャワーで済ませず、湯船で腰まわりを温めることをおすすめします。
冷えが強い日は、就寝時に腹巻きなどで腰を温めることも大切になります。
ただし、足のしびれが強い、安静にしていても痛みが引かない、発熱をともなうといった場合は、整骨院ではなく医療機関を先に受診してください。
よこまち鍼灸整骨院ではどう考えているのでしょうか?
当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、身体全体が「どう動こうとしているか」に注目しています。
同じ稲刈りをしていても、腰痛が出る方と出ない方がいます。
その違いは筋力だけでなく、神経が筋肉や関節にどのような指令を出しているかにも関係すると考えています。
そこで当院では、神経の働きに目を向けた神経整体を取り入れ、身体が本来の動きを取り戻すことを目指しています。
単にマッサージなど強い力で押したり無理にひねったりする施術ではないため、農作業で疲れた身体の方や高齢の方にも受けていただける施術となっています。
もちろん、身体の状態やお悩みの経過には個人差があります。
まずは今の状態を一緒に確認するところから始めさせてください。

まとめ
秋の腰痛は、前かがみ作業・長時間の運転・寒暖差といった、この季節ならではの負担が重なって起こることが少なくありません。
京丹後市や与謝野町からお越しの方も多く、収穫の時期を気持ちよく乗り切るためのお手伝いをしています。
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よこまち鍼灸整骨院
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