京丹後市 宮津市で骨盤矯正・鍼灸・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

京丹後市・宮津市で半年以上続く五十肩でお悩みなら

2025年11月24日

京都府宮津市・京丹後市を中心に、
舞鶴市や与謝野町など市外からも多くの方にお越しいただいております。

日頃のご信頼に心より感謝いたします。

今回はご相談の中でも長引きやすい「半年以上続く五十肩の痛み」について、
当院の得意とする神経の働きの視点からお話ししていきます。

五十肩に関する当院の考え方につきましては、
コチラの記事を参考になさってください。

五十肩は肩関節の動きが制限され、
腕を上げる・後ろに回すといった動作がつらくなる状態を指します。



特徴的なのは「特別なきっかけがないのに徐々に痛みが強くなる」という点で、
肩まわりの炎症だけでなく、
神経の興奮が長く続いてしまうことが背景にあります。



半年以上続いている場合、
多くの方が「もうこのままなのでは」と不安を抱えることがありますが、
身体は神経の働きが整うと少しずつ動きを取り戻していきます。

宮津市や京丹後市は車移動が多く、
同じ姿勢を続けやすい生活環境です。



肩が動かない期間が長く続くと、筋肉が固まり、
神経の通り道に余計な力がかかりやすくなります。



特に夜になると痛みが強くなる方が多く、
これは自律神経の働きが乱れ
筋肉の緊張が高まりやすくなるからだと考えられます。

五十肩が長引く理由の一つは、
「痛みを避けるために肩を動かさなくなること」です。



動かさない期間が長くなるほど関節まわりの血流が滞り、
神経の興奮が落ち着かない状態が続きます。



この悪循環が半年以上続き、腕を上げる動きはもちろん、
服を着る動きや寝返りまでつらくなるケースもあります。

よこまち鍼灸整骨院では、
肩だけでなく肩につながる神経の流れを整える施術を行っています。



肩周囲をマッサージをして強く押すのではなく、
首・胸・肩甲骨まわりの神経が働きやすい状態をつくることを大切にしています。



神経の興奮が静まり、血流が整い始めると、
固まっていた筋肉が柔らかく動きやすくなる変化が期待できます。

施術を受けた方の中には「腕が上がりやすくなった」「夜が寝やすくなった」と
変化を感じられるケースもあります。



これは神経と血流のバランスが整ってきた証拠で、
強い刺激を加えなくても身体が自然と回復に向かう力を持っていることを示しています。



半年以上続く痛みは決してめずらしくありませんが、
神経の働きが整うことで変化が出始める方は多くおられます。

日常生活では、浅い呼吸や猫背の姿勢が肩の緊張を高めやすいため、
ゆっくりと深い呼吸を意識することが大切です。



また、痛みのない範囲で軽く肩甲骨を動かす習慣をつけると、
神経の伝達がスムーズになりやすく、
肩まわりが温まりやすくなります。



寒い季節は冷えによって筋肉が縮こまりやすいため、
入浴でしっかり温めることも肩の負担を減らす助けになります。

五十肩は年齢のせいと考えられることが多いですが、
身体は正しい刺激を受けると徐々に回復力を取り戻します。



半年以上続く痛みであっても、
神経が整うことで新しい変化が生まれる可能性があります。



「もう良くならないのでは」と感じている方こそ、
早めに身体の状態を整えることが大切です。

同じ症状でお悩みの方は、諦める前に一度、
宮津駅より徒歩7分のよこまち鍼灸整骨院へご相談ください。

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