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京丹後市・宮津市で頭痛でお困りの方へ

2025年10月1日

【あなたの頭痛は緊張性頭痛?それとも偏頭痛?】
 
頭痛にはさまざまな種類がありますが、
代表的なのが「緊張性頭痛」と「偏頭痛」になります。
 
両者は原因も症状も異なるため、正しく理解し、
それぞれに合ったケアを受けることが緩和を目指す近道となります。
 
◎緊張性頭痛とは
緊張性頭痛は、頭を締めつけられるような鈍い痛みが特徴で、
日本人にもっとも多いタイプの頭痛です。
 
パソコン作業やスマートフォンの長時間使用、
姿勢の乱れ、精神的なストレスが大きな原因とされます。
 
特にデスクワークの多い30代〜50代の女性に多く見られます。
 
筋緊張を起こす要因として身体の歪みも大きく関係しており、
筋肉の緊張を和らげるためには、
頚椎や骨盤を中心に身体の歪みを整える必要があります。
 
◎偏頭痛とは
 
偏頭痛は、脳の血管の拡張や三叉神経の働きが関わると考えられており、
「ズキンズキン」と拍動性の強い痛みが特徴です。
 
光や音、匂いに敏感になり、
吐き気を伴うこともあります。
 
発作的に数時間から数日続くことがあり、
日常生活に大きな支障を与えます。
 
血管が拡張するため、アルコールを飲んだ際や、
入浴時に症状が悪化することがあります。
 
《原因の違い》
 
• 緊張性頭痛:筋肉の緊張や血流不足、ストレスなど
• 偏頭痛:血管の拡張や神経の過敏反応、ホルモンバランスの乱れなど
 
《対策方法》
 
〇 緊張性頭痛の対策
 • 姿勢を整える(猫背や前傾姿勢を避ける)
 • 温めて血流を促す 
 • ストレッチや深呼吸でリラックスする
 
〇偏頭痛の対策
 • 静かな場所で休む
 • 冷やして血管の拡張を抑える
 • 睡眠リズムを整える
 
※どちらの頭痛の場合でも、痛み止めを安易に常用するのではなく、
要因に合ったケアが大切になります。
 
《当院のアプローチ》
 
よこまち鍼灸整骨院では、神経整体を用いて神経と筋肉の働きを整え、
頭痛の本質的な緩和を目指しています。
 
緊張性頭痛の場合でも、偏頭痛の場合でも、
単に筋肉をマッサージするだけでは本質的に緩和することは困難となります。
 
痛みを感じる神経を調整し、
痛みを感じる神経をケアすることが大切になります。
 
実際に多くの方から、「長年の肩こりと頭痛が同時に楽になった」
「薬に頼らなくても生活できるようになった」という声をいただいております。
 
特にデスクワークや育児で首や肩に負担がかかっている方に
多く効果を実感していただいています。
 
《よくある質問》
 
Q:どの頭痛か自分で判断できますか?
A:症状の特徴である程度区別できますが、
混在している場合もあります。
自己判断よりも専門家に相談することをおすすめします。
 
簡単な判別方法としては、
お風呂で温めると楽になる場合は緊張性頭痛、
温めると痛みが増す場合は偏頭痛の場合が多くなります。
 
Q:何回くらい通えば改善しますか?
A:症状の強さや生活習慣によって異なりますが、
数回で変化を感じる方も多く、継続的にケアすることで再発予防につながります。
 
《まとめ》
 
緊張性頭痛と偏頭痛は原因も対処法も異なります。
京丹後市・宮津市で「頭痛が慢性化して困っている」
「薬に頼らず良くなりたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
 
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