京丹後市・宮津市の長引く不眠でお困りの方へ
2026年01月21日
京都府宮津市・京丹後市を中心に、
舞鶴市や福知山市など市外からも多くの方にご来院いただいております。
日々、お身体のことをご相談いただけることに心より感謝申し上げます。
今回は「不眠でお困りの方」に向けて、
神経の働きという視点からお話しします。
不眠と一言でいっても、「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く起きてしまう」など、その形はさまざまです。
多くの方が「年齢のせい」「考えごとが多いから」と感じていますが、
実際には神経の切り替えがうまくいっていないケースが多く見られます。
私たちの身体は自律神経の働きにによって、
日中の活動モードと夜の休息モードを切り替えています。
日中の活動モードは交感神経
夜の休息モードは副交感神経が作用しています。
ところが、ストレスや生活リズムの乱れ、身体の緊張が続くと、
この切り替えがスムーズに行われにくくなります。
その結果、布団に入っても身体が休む準備に入れず、
眠りが浅くなる傾向があります。
宮津市・京丹後市は都会に比べると歩く機会が少なく、
身体を動かす量が少なくなりやすい地域です。
さらにスマホやパソコンを見る時間が長く、
首や肩が緊張したまま一日を終える方も少なくありません。
首や肩の緊張は、脳と身体をつなぐ神経の通り道に影響し、
自律神経のバランスを乱しやすくなります。

不眠でお悩みの方に共通して見られるのが「呼吸の浅さ」です。
浅い呼吸が続くと、身体は常に緊張状態となり、
血流も低下しやすくなります。
血流が滞ると脳や神経に必要な酸素が行き渡りにくくなり、
眠りの質にも影響が出やすくなります。
よこまち鍼灸整骨院では、睡眠だけを見るのではなく、
神経の通り道である首・背中・骨盤、姿勢や呼吸の状態まで含めて身体全体を確認します。

神経伝達がスムーズに行われるよう整えることで、
自律神経が切り替わりやすい身体の状態を目指します。
神経の伝達をスムーズにするために
「神経整体」という神経に特化した施術を行います。
強い刺激を加えるのではなく、身体が自然と緩み、
安心できる状態へ導く優しい施術を大切にしています。
頭を触れている程度の優しい刺激の中で、
硬くなった頭の中がフワァ~と緩まっていくのが実感できると思います。
施術を受けられた方の多くの方は、
「頭が軽くなった」「呼吸が深くなった」と感想をいただけます。
これは神経の興奮が落ち着き、
血流が回復し始めたサインと考えられます。
こうした変化が積み重なることで、
夜の眠りにも少しずつ良い影響が現れやすくなります。
日常生活では、就寝前の過ごし方がとても重要です。
寝る直前までスマホを見る習慣や、強い光を浴びる環境は、
神経を興奮させやすくなります。

一般的にブルーライトと呼ばれるものです。
就寝前に深く息を吐く時間をつくり、首や肩を軽く動かすだけでも、
神経は休息モードに入りやすくなります。
不眠が続くと、「眠れないこと」自体が不安となり、
さらに神経を緊張させてしまう方も多く見られます。
不眠は精神的な影響だけではなく、
身体からのサインとして受け取ることが大切です。
早めに神経の働きを整えることで、
身体全体が楽になっていくケースも少なくありません。
仕事や家庭でのストレスが要因だと思っている方も多いかと思いますが、
身体への疲労や歪みによっても不眠の要因となります。
同じ症状でお悩みの方は、
諦める前に一度、京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院へご相談ください。









