京丹後市・宮津市で更年期障害でお悩みなら
2026年01月24日
京都府宮津市・京丹後市を中心に、
舞鶴市や福知山市など市外からも多くの方にご来院いただいております。
日々、お身体の変化についてご相談いただけることに、
心より感謝申し上げます。
今回は、40代後半から50代にかけてご相談が増えている「更年期の身体の不調」について、
神経の働きという視点からお話しします。
更年期の不調は、ほてりや冷え、疲れやすさ、眠りの浅さ、気分の落ち込みなど、
人によって現れ方が大きく異なります。
検査では異常がないと言われても、「何となくつらい」「以前の自分と違う」
と感じる方も多く、不安を抱えやすい時期です。

これらの不調の背景には、ホルモンバランスの変化だけでなく、
神経の働きの乱れが関係している傾向があります。
私たちの身体は、自律神経によって体温調整や血流、
内臓の働きがコントロールされています。
更年期の時期は、この自律神経が影響を受けやすく、
身体が環境の変化に対応しにくくなることがあります。
その結果、急なほてりや発汗、動悸、
疲労感などが出やすくなる方も少なくありません。
宮津市・京丹後市は冬の寒い時期は雪が降り、
寒暖差の大きい地域になります。
また、家事や仕事、家族のサポートなどで忙しく、
自分の身体のケアが後回しになりがちな生活背景も見られます。

こうした生活習慣が続くと、姿勢の歪みや血流の低下が起こりやすく、
神経への負担が重なっていきます。
更年期の不調が続いている方に共通して見られるのが、
「身体が常に緊張している状態」です。
呼吸が浅くなり、肩や首に力が入りやすくなることで、
神経が休まる時間が減ってしまいます。
この状態が続くと、回復のスイッチが入りにくくなり、
交感神経優位となって不調が長引く傾向があります。
よこまち鍼灸整骨院では、症状だけを見るのではなく、
神経の通り道である首・背中・骨盤、姿勢や呼吸の状態まで含めて身体全体を確認します。
神経伝達がスムーズに行われるよう整えることで、
自律神経が働きやすい身体の土台づくりを目指します。

マッサージのような強い刺激を与えるのではなく、
身体が自然と緩み、安心できる状態へ導く施術を大切にしています。
施術を受けられた方の中には、「身体が軽くなった」「気持ちが落ち着きやすくなった」
と感じる方もおられます。
これは神経の興奮が落ち着き、
血流が回復し始めたサインと考えられます。
こうした変化が積み重なることで、
更年期特有の不調が和らぎやすくなるケースも見られます。
日常生活では、無理をしすぎないことがとても重要です。
頑張り続けることよりも、深い呼吸を意識する時間や、
身体を温める習慣を取り入れることが、神経を整える助けになります。
更年期障害は避けて通れないものだと決めつけずに、
身体の不調を改善することで軽減する可能性があることを
頭に入れておく必要があります。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも、
血流を保つための大切なポイントです。
更年期の身体の不調は「我慢するもの」ではありません。
身体の変化に気づき、神経の働きを整えていくことで、
日常生活が楽になる可能性があります。
不調を抱え込まず、早めに身体全体を見直すことが、
安心につながる場合も多くあります。
同じ症状でお悩みの方は、
諦める前に一度、京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院へご相談ください。









