慢性的な腰の重だるさでお悩みの京丹後市・宮津市の方へ
2026年01月27日
京都府宮津市・京丹後市を中心に、
舞鶴や福知山など市外からも多くの方にご来院いただいております。
日々、お身体の不調についてご相談いただき、
心より感謝申し上げます。
今回は「慢性的な腰の重だるさ」でお悩みの方に向けて、
神経の働きという視点からお話しします。
腰の重だるさは、
「強い痛みではないけれど常に気になる」「朝から腰が重く、一日中スッキリしない」
と感じる方が多い症状です。
湿布やストレッチを試しても、
その場では楽になってもすぐ元に戻ってしまうケースも少なくありません。
このような慢性的な腰の違和感には、
筋肉だけでなく神経伝達の乱れが関係している傾向があります。

神経は、筋肉の動きだけでなく、
血流や身体の緊張状態を調整しています。
ところが、長時間同じ姿勢が続いたり、
無意識に力が入った状態が続いたりすると、
自律神経のバランスが崩れやすくなります。
その結果、腰まわりの筋肉が緩みにくくなり、
重だるさが慢性化しやすくなります。
宮津市・京丹後市は車移動が中心で、
座っている時間が長くなりやすい生活環境です。
デスクワークや家事、運転などで同じ姿勢が続くことで、
骨盤や姿勢に歪みが生じやすくなります。
この歪みが積み重なると、神経の通り道に負担がかかり、
腰の血流が低下しやすくなります。

慢性的な腰の重だるさを感じている方に多いのが、
「腰そのものを動かしていない」状態です。
痛みを避けるために動かさなくなると、
筋肉や関節の動きが少なくなり、
神経への刺激も減ってしまいます。
その結果、
腰まわりがさらに重く感じられる悪循環に入りやすくなります。
よこまち鍼灸整骨院では、腰だけを見るのではなく、
神経の通り道である首・背中・骨盤まで含めて身体全体を確認します。
姿勢や骨盤のバランス、呼吸の状態を整えながら、
神経がスムーズに働きやすい状態を目指した施術を行います。

強い刺激ではなく、
身体が自然に動きやすくなる環境づくりを大切にしています。
施術を受けられた方の中には、
「腰が軽く感じる」「立ち上がりが楽になった」と変化を感じる方もおられます。
これは神経の興奮が落ち着き、
血流が回復し始めたサインと考えられます。
こうした変化が積み重なることで、慢性的だった腰の重だるさが和らぎやすくなります。
日常生活では、同じ姿勢を長時間続けないことが重要です。
30分から1時間に一度立ち上がり軽く身体を動かすだけでも、
神経への負担は軽減されます。
腰を支える筋力(インナーマッスル)を強化することも大切になります。
また、深い呼吸を意識することで自律神経が整い、
腰まわりの緊張も緩みやすくなります。

慢性的な腰の重だるさは、
「年齢のせい」「疲れが溜まっているだけ」と見過ごされがちです。
しかし、身体の使い方や神経の状態を整えることで
日常生活が楽になる可能性があります。
不調を我慢し続ける前に、
一度身体全体を見直すことが大切になります。
先日コチラの記事でも当院の坐骨神経痛に対する施術で
高い評価をいただきました♪
同じ症状でお悩みの方は、諦める前に一度、
京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院へご相談ください。







