京丹後市・宮津市でむち打ちでお悩みなら
2025年11月13日
京都府宮津市・京丹後市を中心に、
舞鶴・福知山・与謝野町など市外からも多くの方に足を運んでいただいております。
日々のご縁に心から感謝しております。
今回は秋から冬にかけてご相談が増える「交通事故によるむち打ち」について、
神経の働きの視点からお話しします。
むち打ちは正式な病名ではなく、
事故の衝撃で首まわりの筋肉・靱帯・神経が過度に引っ張られた状態をまとめた呼び方です。
レントゲンで異常がないと言われても、首の動かしづらさ、
重だるさ、頭の重さ、腕のしびれ、倦怠感などが続く方も多く見られます。
これは「神経の興奮」が落ち着かず、
筋肉の緊張が続いていることが背景にあります。
宮津市や京丹後市は車移動が多い地域で、
信号の少ない道や海沿いの道路では急ブレーキの場面が起こりやすい傾向があります。
そのため、低速でも身体に急な力がかかり、
首の神経が過敏になってしまうことがあります。

実際、当院にも
「大した事故ではなかったのに首がずっと重い」という声がよく届きます。
むち打ちの特徴は、
事故直後よりも数日経ってから症状が強くなる場合があることです。
これは、神経の興奮状態が続き、血流が停滞して筋肉が固まり、
結果として首の可動域が低下するためです。
寒い季節ならなおさら筋肉が硬くなりやすく、
症状が長引く方もおられます。
神経の働きが乱れていると、
首だけではなく全身のバランスにも影響します。
自律神経が揺さぶられると、眠りの浅さ、めまい、集中力の低下などにつながることもあり、日常生活のストレスが増すことがあります。
事故後の身体は、一見普通に見えても、
内部では「守ろう」とする反応が続いています。
よこまち鍼灸整骨院では、
神経の伝達がスムーズに働くよう整えることを中心に施術を進めています。

筋肉を無理に押すのではなく、首から背中にかけて神経が走るラインを確認し、
呼吸のリズム・姿勢の癖・身体の力みなどを丁寧に調整します。
神経が落ち着いてくると、血流が回復し、
筋肉のこわばりも少しずつ和らいできます。
施術を受けられた方の中には
「頭が軽くなった」「首が回りやすくなった」と変化を感じるケースもあり、
これは神経と血流のバランスが整ったサインです。
むち打ちは「時間が経てば自然に良くなる」と思われがちですが、
実際には早めに神経の働きを整えておく方が
身体にかかる負担が軽くなりやすい傾向があります。
日常生活では、首を温めること、浅い呼吸を避けること、
長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
特にスマホを長く見る姿勢は、痛みを強める原因になりやすいため、
こまめに首を動かす習慣が役立ちます。
夜の入浴で肩や背中をゆっくり温めるだけでも、
神経の緊張が緩みやすくなります。

交通事故のむち打ちは、身体が受けたストレスを早めに整えることで、
日常生活がぐっと楽に戻っていきます。
首の痛みや重さが続く場合、早い段階で身体の声を聞き、
神経の働きを見直すことが大切です。
同じ症状でお悩みの方は、諦める前に一度、
京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院へご相談ください。
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