京丹後市・宮津市でギックリ腰でお困りの方へ
2025年09月11日
ギックリ腰でお困りの方へ
【ギックリ腰とは?】
ギックリ腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれる症状で、
重い物を持ち上げた時や体をひねった瞬間に腰に激しい痛みが走る状態を指します。
突然動けなくなるほどの強い痛みが特徴で、
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

30代〜60代の方に多く、仕事や日常生活に大きな支障をきたすため、
放置せずに早めの対応が重要になります。
痛みが楽になるまで自宅で寝て過ごす方もありますが
その自宅で寝ている時間は本当に無駄な時間になります。
施術を受けることで痛みは間違いなく軽減しますので、
放置せずに痛くても無理に動いて施術を受ける
【ギックリ腰の要因】
ギックリ腰の背景には、いくつかの要因が隠れています。
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筋肉や靭帯の疲労:長時間のデスクワークや立ち仕事で腰に負担が蓄積。
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急な動作:物を持ち上げる、くしゃみをする、体をひねるなどの動作。
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骨盤や背骨の歪み:姿勢の崩れや反り腰、猫背によって腰の負担が増加。
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冷えや血流不足:筋肉が硬直しやすくなり、急な動きで損傷しやすい状態になる。
つまり、ギックリ腰は「突然起きたように見えて、日々の小さな負担が積み重なった結果」
とも言えます。

「動き方が悪かった」「油断していた」など、
痛めた時の動き方に問題があったと認識している方が多いですが、
実際は身体に負担が蓄積されていたものが些細なきっかけで発症した状態と言えます。
【ギックリ腰の解消法】
ギックリ腰になったときに大切なのは「無理をしない」ことです。
どうしても来院することが困難な場合は、
以下の流れで様子を見ていくことが大切になります。
ただ、一番早く良くなる方法は、
痛みを発症してからすぐに施術を受けることです。

発症直後(1〜2日)
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冷やして炎症を抑える(保冷剤や氷をタオルで巻いて10〜15分程度)
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痛みの出る動作を避け、安静にする
2〜3日後以降
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温めて血流を促進(入浴や蒸しタオル)
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軽いストレッチや歩行で体をほぐす
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コルセットを活用して腰への負担を軽減
※完全に動かないと回復が遅れるため、少しずつ動かすことがポイントです。
※痛みがあるからといって、寝てばかりいると逆に回復を遅らすこともあります。
【当院のアプローチ】
京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院では、
ギックリ腰の早期回復をサポートしています。
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神経整体:神経の働きを整え、動きやすい身体を作っていきます

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鍼灸施術:血流を促進し、痛みの軽減と回復をサポートします

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骨盤矯正:腰にかかる負担を軽減し、再発予防に繋げていきます

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酸素ルーム:体内の酸素量を高め、自然治癒力をサポートします

実際に「仕事で重い荷物を運んだ際にギックリ腰になった40代男性」は、
当日は歩くのがやっとの状態で来院されましたが、
神経整体を受けたその日から歩行が楽になり、翌日には職場復帰できました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
【よくある質問】
Q. ギックリ腰になったら仕事は休むべきですか?
A. 無理な姿勢や重労働は避けるべきですが、
痛みが軽減すれば軽作業は可能です。
当院では職場復帰に向けた体の使い方もアドバイスします。
Q. 繰り返すギックリ腰を防ぐには?
A. 姿勢改善・体幹の強化・骨盤のバランス調整が有効です。
当院では予防ケアも行っています。
Q. 痛み止めだけで改善しますか?
A. 一時的に楽になりますが、
根本的な改善には姿勢や神経・筋肉の調整が必要だと考えています。
Q. ギックリ腰になった時はお風呂でゆっくり温めると良いですか?
A. ギックリ腰は腰に炎症が起こっている状態になります。
温めることで炎症状態が酷くなりますので、
入浴はシャワーにするか、軽くお風呂に入る程度にして温めすぎないようにしてください。
【まとめ】
ギックリ腰は突然起こる強い痛みで、
日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、適切に対処すれば早期の回復が可能になります。
当院では神経整体をはじめとした専門的な施術で、
ギックリ腰にお困りの方を全力でサポートします。
ギックリ腰は放置することで損傷部が治りきらず、
結果としてギックリ腰を繰り返すことに繋がることもあります。
ギックリ腰が癖にならないように、
今の痛みとしっかりと向き合っていきましょう。
〒626-0012
京都府宮津市浜町3012ミップル5階
よこまち鍼灸整骨院
TEL 0772-22-0063









