京丹後市 宮津市で骨盤矯正・鍼灸・深層筋調整なら、よこまち鍼灸整骨院

京丹後市・宮津市で寒い時期の坐骨神経痛でお悩みなら

2025年11月7日

京都府宮津市・京丹後市を中心に、
福知山・舞鶴・与謝野町など遠方からも多くの方にご来院いただき感謝しております。

今回は、寒くなる季節に増えるご相談「坐骨神経痛」について、
神経の働きの視点からお話しします。

冬の時期になると、
「お尻から足にかけて痛みやしびれが強くなる」と感じる方が増えてきます。

この坐骨神経痛は、腰から足にかけて伸びる長い神経が筋肉や関節の硬さ、
血流の悪化などで圧迫されることで起こります。

特に寒い季節は、気温の低下によって筋肉が収縮しやすく、
血流が悪くなるため、神経が過敏に反応しやすい状態になります。

宮津市や京丹後市は海風が冷たく、冬場は気温も低くなりやすい地域です。
そのため、身体が自然と「冷えから守る」ために筋肉を緊張させやすくなります。

この防御反応が続くと、腰やお尻の筋肉がこわばり、
坐骨神経の通り道が狭くなり、痛みやしびれが強く出る方が多く見られます。

当院では、筋肉を単に緩めるだけでなく、
「神経の通り道を整える」ことを重視しています。

神経は血流によって栄養と酸素を受け取り、
スムーズに働いています。

つまり、血流が滞ると神経の伝達もうまくいかなくなり、
痛みを強く感じやすくなるのです。

神経整体では、血流を促しながら神経の興奮を落ち着かせ、
脳から身体への伝達がスムーズになるように施術を行います。

施術後には「足先まで温かくなった」「夜のしびれが減った」と感じられる方も多く、
これは神経と血流のバランスが整った証拠といえます。

坐骨神経痛の要因は、
「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」など病名で説明されることもありますが、
実際には神経の働きが弱っているケースも多く見られます。

このような場合、神経の通りを整えることで、
自然と身体が軽く動きやすくなっていきます。

日常生活でも、神経を整えるための工夫ができます。

まず「身体を冷やさない」こと。
特に腰・お尻・太ももは、坐骨神経が通る大切な部分です。

入浴で温めたり、外出時には厚手の下着やカイロで保温したりするだけでも、
神経の働きを守る助けになります。

また、長時間座ることが多い方は、
1時間に1回は立ち上がって軽く腰を動かすように意識しましょう。

このちょっとした動きが、神経の圧迫を防ぐことにつながります。

呼吸も重要なポイントの一つになります。

寒い時期は無意識に呼吸が浅くなり、
身体が緊張モード(交感神経優位)になりやすくなります。

深呼吸をすることで副交感神経が働き、
筋肉のこわばりが和らぎ、血流が回復しやすくなります。

夜寝る前に「5秒吸って5秒吐く」呼吸を数回繰り返すだけでも、
身体は少しずつ温まりやすくなります。

坐骨神経痛は、痛みが出ている部分だけでなく、
神経全体の働きを整えることが大切です。

寒い季節に痛みが強くなるのは、
身体が「冷え」に反応して緊張しているサインになります。

そのサインを見逃さず、早めに整えることで、
春に向けて動きやすい身体を取り戻していけます。

同じ症状でお悩みの方は、諦める前に一度、
京丹後市・宮津市/よこまち鍼灸整骨院へご相談ください。